防水スマホ!おすすめの3つとは?防水規格の見方も合わせてご紹介!
スマホが水に濡れたら困る、防水機能がしっかりしているスマホを探している、という方はいませんか。
特に屋内だけでなく、屋外でもスマホを使用する方にとって、防水機能の有無はとても重要なポイントになります。
そこで、本記事では防水スマホと呼ばれる水に強いスマートフォンを厳選して三つご紹介したいと思います。
水に濡れても安心して使えるスマホが欲しい方、IPXなどの防水規格の意味が分からずお困りの方も多いと思います。
こちらも合わせてご紹介していきますので、是非参考にして下さい。
それでは早速、みていきたいと思います。
■防水規格の見方とは?
自分に合った防水スマホを見つけるためには、防水規格の記号を読めるようになることが大切です。
まず、防水だけでなく防塵機能も一緒に表記されているので、それぞれしっかり確認していきましょう。
基本的には、IPは防塵等級・防水等級を意味しています。
IPのあとに表記されている数字は、防塵等級を表していて0から6の7段階で示されています。
ホコリやゴミなどの固形物が侵入しないように防ぐためのレベルが示されています。
ちなみに数字が大きければ大きいほど、性能が優れていることになります。
また二番目の数字は、防水等級が示されていて0から8まで9段階となっています。
こちらは、水の侵入をどのくらい防ぐことができるか、というレベルを示しています。
ただ注意が必要です。
例えば、IPX0から2の場合は、防水保護機能がないか、水滴に対する保護機能のみとなります。
IPX5から6であれば、流水に耐えられるレベルとなっているため、あらゆる方向から流水がかかっても水に耐えられるレベルとなっています。
■防水スマホを選ぶ際の注意点!
防水スマホの防水規格について、ご紹介してきましたがIPX8だとしても完全な防水スマホではない、ということを覚えておいてください。
例えIPX8だとしても、石鹸水やプール、海水などでの使用は想定されていないからです。
あくまでも真水か水道水を用いた場合を想定しているので、注意しましょう。
■防水スマホおすすめ3選!
防水スマホとして人気のあるスマホを三つ、厳選してご紹介します。
一つ目は、シャオミのPOCO X8 Pro Maxです。
こちらは、防水規格IP68となっています。
これまでの防水スマホとしても最高規格の防水性能を搭載しているので、外出先での急な雨でも安心して使うことができます。
また規格外ともいえる8500mAhの大容量バッテリーを搭載している点も非常に魅力といえます。
旅先など、なかなか充電できない環境でも長時間安心して使える点がおすすめです。
二つ目は、モトローラのedge 60 proです。
こちらは、防水規格はIP68、IP69となっています。
万が一、スマホが水没してしまった場合でも安心して使えるだけでなく、高温・高圧の噴流水にも耐えられる非常にタフなモデルとなっています。
また最大125wの急速充電機能にも対応しているので、時間がなくて速く充電したい方におすすめです。
最後に三つ目として、Google pixelの10e 128GBフリーをおすすめします。
こちらは日本でも人気のPixel aシリーズ、最高レベルの防水機能を搭載しながら、Google AI機能がついているので非常に使いやすさに長けています。
また、PixelシリーズはOSのアップデートサポート期間が長いので、長く大切に使いたい方にもおすすめです。
■まとめ
防水スマホのおすすめの三つ、厳選してご紹介しました。
また今回は、防水規格の読み方も合わせて紹介しているので、スマホ選びで迷った時は是非参考にしてくださいね。
お気に入りの防水スマホを見つけられるように、いくつか比較してみるといいでしょう。
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