スマホのバッテリー交換!【注意すること】とは?
最近なんだか、スマホの電池持ちが悪くなっている、と感じたことはありませんか。
充電を満タンにしているのに、バッテリーがすぐ無くなる、といった場合にはバッテリーの故障か経年劣化が考えられます。
スマホ本体に問題がないのであれば、バッテリーを交換することで、改善されることもあります。
ただし、その場合は適当に交換してしまうと、後から不具合が起きたり、スマホを使わなくなった場合に、下取りに出せないということも起きてきます。
本記事では、バッテリー交換を行う前に中止しておきたいことをいくつかご紹介していきます。
それでは、早速みていきましょう。
◾️スマホのデータを事前ににバックアップすること!
バッテリー交換を行う前に、必ずデータのバックアップを取っておきましょう。
これは、バッテリーを交換するにあたり、データが消去されてしまう可能性があるからです。
修理に出す際、バッテリーを外して新しいものに交換するため、万が一他の部分で故障が見つかった場合に、データが全部失われる可能性があるからです。
そうなると、せっかくバッテリーを新しいものに替えても使えない、という事態が起きてしまいます。
また、バッテリー交換時に、万が一データが消えてしまっても責任を負えません、というサインをしなければならない可能性があります。
そのため、バックアップは忘れずに行いましょう。
◾️バッテリー交換には二つの方法が!
スマホのバッテリーを交換する場合、方法は二つあります。
一つ目は、自分自身で部品と新しいバッテリーを購入し交換する場合です。
その際、本体内部には繊細なケーブルがあるため、画面や液晶部分を傷つけないように慎重に作業をすることが大切です。
また、たいていの場合、バッテリーには両面テープがついており、本体から離れないように固定されています。
この両面テープを剥がす際、摩擦が生じてしまうと、変形したり発火の原因になることが多いため、注意が必要です。
また、バッテリーを社外バッテリーに交換してしまうと、不要になった時に下取りに出せなくなってしまうので、注意が必要です。
また二つ目として、プロに依頼する場合があります。
プロに依頼する場合、万が一バッテリーに不具合が生じていると、バッテリー交換だけでなく修理費用もかかってきます。
その場合、思っていたよりも修理費用がかかることがあるので注意しましょう。
◾️まとめ
バッテリー交換において、プロに頼む場合も自分自身で行う場合も、万が一のことを想定して交換するようにしましょう。
事前にバックアップをとっておくこと、修理費用がどのくらいになるのか、予め予算を確認しておくことも大切です。
また、バッテリー交換後、きちんと100%充電されているかも確認しておきましょう。
参照
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